亜愛一郎の狼狽

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
(1994/08)
泡坂 妻夫

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ユーモアと驚きの詰まった短編集。
心理推理というのか、毎回思わぬ方向からのアプローチで驚かせてくれました。
特にデビュー作[DL2号機事件]、密室もの[ホロボの神]が面白かったです。
そうくるか〜。

読む前はずっと「亜愛 一郎」だと思ってたんですが、名字は亜なんですね。
この探偵がかなり魅力のあるキャラクター。
エキストラの三角顔の老婦人も毎回いいサービスしてくれます。
キャラクターも事件も推理も奇妙で面白い。
続編も読みたいです。



今さら[相棒]をちょっと見たりしてます。
深夜とか休日のお昼に再放送してたりするのを見たり見なかったりと、
かなり適当な見方なんですが。
面白いじゃないかっ!

ちょっと見ただけで言うのもあれですが、このドラマってかなり
ジャンルに違いがあるみたいですね。
本格物の回があったり、人情物の回があったり、社会派だったり。
簡単には解決できない警察とか司法の問題を提起して終わるとか、
ドラマとしてはアリだし面白いけど、
ミステリを見るつもりで見てたらモヤッとする回があったり。

どれにしても面白いし、キャラクターもかなりいいですね。
でも今さらじゃ話が多すぎて追いつけない…。
再放送してたら気軽に見るってスタンスでのんびりいこう。

テーマ : 推理小説・ミステリー - ジャンル : 本・雑誌

Comment

「亜愛一郎の狼狽」面白そうですね!今度探してみます。
私もずっと「亜愛 一郎」だと思ってました。亜が名字とは驚きです!

私根っからの「相棒」好きなので、Hinemiさんが見るようになられたのがすごく嬉しかったりします。面白いですよね!
Hinemiさんがおっしゃるとおり脚本家によってかなり話のタイプが変わるので、見ていくうちに好みの脚本家さんができたりなんてこともあったり。
最近再放送してるものは結構評判の良かった話を放送してるみたいなので、再放送を見ていくのはすごく良い方法だと思います!

あ、ゴヤさんも亜愛だと思ってました!? ですよね!
かなり変わった推理で面白かったですよ〜。ぜひ読んでみてください。

「相棒」、ゴヤさんのお墨付きもあるとなれば、ますます気になってきました。
やっぱり脚本家がたくさんいるんですねー。なるほど。
まだ少ししか見てないですが、犬の誘拐から事件が発展していく話が好きでした。
ああ、評判いいのを今やってるんですか! 初心者にも優しい再放送なんですね〜。
またやってたらチェックしてみます。ありがとうございました!

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